フィールドレポート

2020年8月6日

とうとう7週連続の沢登り!今回は西上州の沢へ

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スタッフのときおです。

昨日はとうとう7週連続の沢登り!
もうこうなったらどこまで続けられるかやってみたくなりました😁

さて、今回向かったのはあまり今まで行かなかった西上州の沢で、神流川水系の橋倉川。

実は以前から行きたいなと思っていた沢なのですが、なかなかタイミング合わず今まで行けずじまいでした。

ただ、最近出版された「新版東京起点沢登りルート100」に掲載されたので、人がたくさん入る前に行ってこようと言う事でここに決めました。

西上州と言うとヒルがいるのイメージで僕も夏場にはあまり行きたくないな〜と思っていた地域。

でも、今回向かった神流川は二子山の北部を流れる流域で奥秩父とな境界線で全くヒルはいませんでした。

沢はイメージ通り、いや、それ以上の景観で「おぉー!スゲー!!!」と沢の中で何度言ったことか!

登りきった後は道路を歩いて移動して小豆の滝へ。

この滝の登攀も目的で行ったのですが、思った以上に水量があり、無理をするのは良くないってことで、次回の宿題として下見にとどめました。

この滝も見事な滝で、またタイミング合わせて登りに来たいと思います!

神流川水系には他にも楽しそうな沢がいくつかあるので、また来る事間違いなしですね!

沢のルートの詳しい情報は是非本で確認してみてください!
沢好きには一度は行ってもらいたい沢です!

山と渓谷社 新版東京起点沢登りルート100
2000円+tax

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