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2020年8月31日

色々な種類のボトルを持って自分の使い方を探るのも山の楽しみの一つ!

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スタッフのときおです。

お店にはいろいろな形の水筒をご用意しています。

形のしっかりしたハードボトル。
フレキシブルに形が変わるソフトボトル。
チューブがついているハイドレーション。
他にもありますが、大きく分けてこの3タイプがあります。

僕は3タイプとも持っていてシチュエーションによって使い分けをしています。

一番よく使うのはハードボトル。
僕はポリ系の750mlのボトルに細口のアダプターをつけて使っています。
メリットとして形がしっかりしているので、パックから取出したりしまったりするのが楽で、水場で水を汲みやすいです。
それと、どれだけ飲んだか一目瞭然なので計画的に水の補給ができるのも気に入っています。
これらの事から、長距離の縦走やファストパッキング等でメインボトルとして使っています。

次にソフトボトル。
僕が持っているソフトボトルの中では3Lのモノが一番使う頻度が高いですね。
使い方としてはサブボトルとしてパックの中に入れて持ち運ぶ用にしています。
メインのハードボトルにサブのソフトボトルから水を補給する感じです。
ソフトボトルは容量が大きくても入れる水の量と大きさが比例するので、少ない水の量では小さくなります。
なので、できるだけ多目の容量の物を使っています。

そして最近出番が少ないハイドレーションボトル。
なぜ出番が少ないかというとこれを使うアクティビティをあまりしてないという事が大きな理由です。
使い方としては、日帰りのトレランやスクランブリングでメインのボトルとして使って、サブでソフトフラスクを使うという感じです。
実際日帰りのトレランをあまりしてないのと、スクランブリングに行くのが妙義山が多いため藪にチューブを引っ掛けてしまうという事からハイドレーションの出番がすくなくなっています。

それぞれのボトルはメリットやデメリットがあり、使い方やアクティビティによって選び方が違います。

色々な種類のボトルを持って自分の使い方を探るのも山の楽しみの一つですね!

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