スタッフ関家です。
剣山、次郎笈、三嶺、この縦走コースは、四国で最も美しいと知られている。
1日目は見ノ越登山口から登り、剣山から三嶺まで歩く。剣山頂上から次郎笈へは、笹原の尾根を歩く快適な道が続き、とても爽快な景色を楽しめる。次郎笈への稜線歩きはほんと最高!
次郎笈から三嶺へは、アップダウンを繰り返し稜線を歩く。途中、中東山や高ノ瀬などのピークを越えていく。この日はハイカーがいなくて、ストレス無く進めた。
四国地方は日照時間が長く、より長い時間歩けるというメリットがある反面、体力の消耗や熱中症のリスクも高まるため注意が必要だと感じた。
三嶺ヒュッテ(避難小屋)にはトイレもあり、二階建てでより多くのハイカーが宿泊できるようになっている。水場は急な斜面を下ったところにあり、笹原からザレ場へと変化する地点からロープを伝って下りたところにある。水をまとめて汲んでおくことがおすすめ。星を眺めた後は眠りにつく。
2日目はゆっくり朝食をすませ名頃登山口へ下山する。ここでは、夕陽や日の出、雲海などに出会うことができる。草原が広がり、池もあり、展望の良いロケーションが魅力だ。
剣山から三嶺へ向かう縦走ルートは、歩きやすい稜線が続き、初心者でも挑戦しやすい。ただし、コースタイムは長いため、体力と時間に余裕をもって計画を立てることで、安全に楽しく登山を楽しむことができる。
2025/07/23-24 剣山(1,955m)-次郎笈(1,930m)-丸石(1,684m)-高ノ瀬(1,741m)-平和丸(1700,9m)-カヤハゲ(東熊山)(1,720m)-三嶺(1,894m)
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