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2026年2月20日

【スタッフレポ】筑波山に行って来ました

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茨城県の山、筑波山に行って来ました。

この日、いつものメンバーは静岡県の城ヶ崎海岸の岩場にクライミンに行きましたが、右前腕を故障中の自分はペニーレインで美味しいパンを買ってから筑波山に登る事にしました。山の麓から見上げると、山の上の方だけ木が白い…まさかの雪…うかつでした。トレランシューズに雨具の上だけ、防寒着の中綿ジャケットが入らない小さいザック、チェーンスパイクもなし。なかなかの軽装です。

幸いだったのは、ストックを持っていた事とニット帽やグローブやバフなどの寒さ対策の小物は身につけていた事。ケーブルカーがあるし、上には売店や自動販売機もあるので、雪の量が多くなければ、なんとかなるだろうと思い行ってみる事にしました。

筑波山神社からスタートし、登りは御幸ヶ原コースで男体山を目指し、下山は女体山から白雲橋コースで筑波山神社に戻ってゴールというコースどりにしました。

雪のついた木々を見ながら歩くのはとても気分が良く、空気は冷たいけれど新鮮で美味しく、すれ違う人と挨拶したり、たまに二、三、会話をしたりしながら山頂を目指しました。

男体山の山頂では、広ーくて平らな関東平野を見渡しながら大事に背負ってきたギルティーなパンを美味しくいただきました。ああ、至福。ホットコーヒーがあったら最高だったな…。
(ペニーレインはとても雰囲気のある素敵なお店で、ハード系パンも美味しいので車で筑波山に行く人は是非行ってみて下さい。那須にもお店があるので、車で茶臼岳に行く人も是非行ってみて下さい。素敵なレストランも併設されています。)

寒すぎたので長居はせずに直ぐに出発。途中のガマ石でお約束のガマの口に石を放り投げるやつを6回目で成功、満足して女体山へ。女体山側の方が雪が少し多く山頂直下では、雪のついた岩で滑って尻もちをつかない様に慎重に下りました。所々にある奇岩スポットを巡りながらの下山、弁慶七戻りをくぐりぬけると、だんだん雪が減り地面は泥道になり気温が温かくなってくるとゴールはすぐそこ。登りと違って下山はあっという間でした。帰りに、つくば市内の日帰り温泉に立ち寄り、汗と泥を流し、冷えきった体を温め、心地よい疲労と共に家路につきました。

スタッフ高橋

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