スキー

2026年3月13日

【スタッフレポ】磐梯山でバックカントリー

この記事をシェア

ホーム » レポート » スキー » バックカントリー » 【スタッフレポ】磐梯山でバックカントリー

スタッフのときおです。

先日のお休みの日、磐梯山へバックカントリーに行ってきました。
2月とは思えない小春日和のような暖かさ。
日射の影響を避けるため、涼しい時間帯にしか日が当たらない東面を狙うことにしました。

アクセスは猪苗代スキー場のトップから。
スタート地点は南面ということもあり、すでに春のザラメ雪。
雪の少なさもあって少し不安を感じながらのハイクアップでした。肩に上がる尾根は予想通りのチョイブッシュ。
それでも雪はなんとかつながっていて、シールのまま登ることができました。
途中にはスキーの先行者がいて、そのトレースにも助けられます。

先行者はすでに肩のルンゼを滑っていて、とても気持ちよさそう。
私は肩から山頂を目指し、その先のルンゼを滑るつもりでしたが、山頂手前のピークへの登りで雪が切れてしまい、スキーのままでは上がれない状況。
スキーを脱ぐと、雪とハイマツの踏み抜きが続きそうで時間もかかりそうだったので、今回は山頂はあきらめて肩のルンゼへドロップすることにしました。

このバーンは締まった雪でコンディション良好。
スティープな斜面をリズムよく刻みながら、気持ちよく滑ることができました。
滑り終えた場所から振り返り、自分のラインを見上げながらのランチタイム。
山でのスキーならではの、静かで贅沢な時間です。

その後は切り上げてスキー場方面へ下山。
戻るころには山頂付近に雲がかかりはじめ、どうやら絶妙なタイミングで楽しめた一日だったようでした。

他の投稿

このカテゴリーの新着記事