スタッフTOYOです。
山の講習会基礎編 4/11 日和田山に行ってきました。
基礎編は登山の基礎を学ぶ講習会。
4月は「山の基本の歩き方」です。
基本の歩き方が出来るようになると、疲れにくく、安全に登れます。
コース:高麗駅 → 日和田山登山口 →鳥居→男坂→金刀比羅神社→ 登山口 昼食
男坂→日和田山山頂 →金刀比羅神社 →女坂→ 日和田山登山口→高麗駅
ランチタイムを挟んで2度登ります。
今回はフラットフィティングと
岩場では3点確保を重点的に講習。
まず、登山口近くにある休憩所で山の歩き方の基本
「フラットフィッティッグ」の説明。
簡単に言うと、登りでも下りでも平らな場所でも、常に足裏全体をついて歩く事。
山では前後の歩幅を狭く、サイドの歩幅はいつもより広げると安定すると説明しますが、
フラットフィティングをすればおのずと前後の歩幅は狭くなりますね。
最初の急斜面をフラットフィティングの実践。
男坂からはフラットフィティングに加えて岩場の登り方。
なるべく段差の小さい足場を選んで歩く?筋肉の疲労を最小限にする
更に急な岩場。3点確保の練習。
3点確保とは、手足4点の中で、1点だけ動かし、常に3点で支えて進む岩場の登り方。
神社の鳥居に到着。一気に視界が開け、開放的に。
眼下に素晴らしい景色が広がっていました。
休憩後、登ってきた登山道を下るの練習。
大事なのは、きちんと次の足場を確認してから足を置く。
岩場が済んだら、登山道の下りの歩き方。
ランチタイムの後、2度目の挑戦。
皆さん、講習の内容をしっかりと頭に入れて練習して下さったので、
2度目は男坂も1度目の倍の速さで登り切りました。
素晴らしい!
今度は山頂まで登り、女坂を下山。下りのスピードも速くなっていました\(^o^)/
自分自身でも、歩き方が変化したのを実感できたようで、満面の笑み。
とっても楽しかったとの事。
私もそう言って頂くととっても嬉しいです。
登山シーズンは始まったばかり、この講習を生かして、山を楽しんでいただけたら
嬉しいです。
ご参加頂いた皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
他の投稿
- 【商品紹介】GOSSAMER GEAR Handsfree Umbrella Clamp
- 【山道具の話】登山靴って結局どれがいい? “軽さ”と“安心感”のちょうど真ん中
- 【商品紹介】ASTRI WR コカゲルサファリハット
- 【商品紹介】エコ・トレード ヒル下がりのジョニー
- 【商品紹介】BRING WUNDERWEAR “ONE” 50/50
- 【山道具の話】ベースレイヤー選び、“汗との付き合い方”で着心地は変わる
- 【山道具の話】レインウェア選び、スペック表の“数字の森”をどう歩く?
- 【YYレポート】yama楽ミドル《 羅漢寺山 》
- 【商品紹介】mont-bell トラベル サンブロックアンブレラ 55/サンブロック アンブレラ 55
- 【商品紹介】finetrack ドラウトクアッドT
- 【商品紹介】ARAI TENT ポケッタブルトートバック
- 【商品紹介】ALTRA TIMP 6 MID GTX
- 【商品情報】CHAORAS スポーツてぬぐい
- 【お知らせ】ちょいTRY ハイキング《 丹沢/弘法山 》 2026.5.30 開催!
- 【お知らせ】松本茜と歩くフォトハイク《武蔵野の森公園》 2026.5.31 開催!








































