商品情報

2026年5月18日

【商品紹介】BRING WUNDERWEAR “ONE” 50/50

この記事をシェア

ホーム » 商品情報 » ウェア » 【商品紹介】BRING WUNDERWEAR “ONE” 50/50

スタッフのときおです。

〜“穿いてることを忘れる”を目指したアンダーウェア。〜

■BRING WUNDERWEAR “ONE” 50/50

登山の装備って、ジャケットやシューズみたいな目立つアイテムに目が行きがちなんですが、実は長時間の快適さをかなり左右するのがアンダーウェア。
汗をかき続ける山では、肌に一番近い一枚が不快だと、地味にストレスが積み重なります。

このWUNDERWEAR “ONE” 50/50は、BRINGが作る男女兼用のボクサーショーツ。
実際に穿いてみると、“下着感”よりも“行動着の一部”みたいな完成度を感じるアイテムです。

最大の特徴は、メリノウール50%とBRING独自の再生ポリエステル50%を組み合わせた素材。
ウールの調温性や防臭性。
化繊の速乾性や耐久性。
その両方の良さをうまく融合しています。

特に山で違いを感じるのが、汗をかいた時の快適さ。
化繊100%のアンダーだと汗冷えしたり、長時間でニオイが気になったりすることがあります。
逆にウール100%は着心地は良いけど乾きや耐久性にクセがある。
その中でこの50/50は、“気持ち良さ”と“山での実用性”のバランスがかなり絶妙です。

縦走やテント泊で朝から晩まで動き続けても、蒸れ感や張り付き感が少ない。
休憩で風を受けた時の冷え感も穏やか。
しかもニオイが出にくいので、連泊の山行でもかなり助かります。

さらに、生地がとにかく柔らかい。
締め付け感が強すぎず、それでいてズレにくい。
足上げや大股の動きでも突っ張り感が少なく、長時間歩いていても存在を忘れるような穿き心地です。

男女兼用モデルなのでサイズ選びの自由度も高く、フィット感の好みで選びやすいのも特徴。
山だけじゃなく、ランニングや普段使い、長距離移動なんかでも快適さを実感しやすいと思います。

そしてBRINGらしいのが、使い終わった服を回収し、再び服へ循環させる取り組み。
環境配慮だけで終わらず、ちゃんと“山で快適に使える性能”まで落とし込んでいるところがこのブランドの面白さです。

一見地味だけど、快適さへの影響はかなり大きいアンダーウェア。
山でのストレスを減らしたい人には、ぜひ一度試してみてほしい一枚です。

他の投稿

このカテゴリーの新着記事