スタッフのときおです。
〜足元に忍び寄る“アイツ”への、山用対策。〜
■エコ・トレード ヒル下がりのジョニー
気温が上がってくる時期の低山や沢沿い。
落ち葉が湿った登山道や、雨上がりの樹林帯。
そんな環境で急に気になり始めるのがヒルです。
気づいたら靴の上を這っていたり。
休憩中に足元を見たらパンツに付いていたり。
しかも噛まれても最初は気づきにくい。
あの独特の嫌な感じ、経験したことがある方も多いと思います。
そんなヒル対策として昔から使われてきたのがディート入りの虫除け。
確かに効果はあります。
ただ、ディートは刺激が強く、肌が敏感な方だと荒れてしまうことも。
さらに樹脂や化学素材を傷める性質があり、レインウェアやシューズ、サングラスのコーティングなどに影響が出る場合もあります。
特にアウトドアギアって高機能素材を使っているものが多いので、知らないうちにダメージを与えてしまうこともあるんです。
そこでおすすめなのが、この「ヒル下がりのジョニー」。
ヒル専用の忌避剤としてかなり定番のアイテムです。
最大の特徴は、ディート不使用。
それでいてヒルにしっかり対応してくれるところ。
パンツの裾やシューズ周り、ゲイターなどに吹きかけて使うことで、ヒルが近づきにくい環境を作ってくれます。
実際、ヒルが多いエリアに行く時は“お守り”みたいに持っていく人もかなり多いです。
特に房総や丹沢、奥多摩の低山。
沢沿いを歩くルート。
湿度が高い夏場の登山ではかなり心強い存在。
しかもサイズ展開も使いやすい。
通常使用にちょうどいい140mlスプレーボトル。
バックパックやサコッシュに入れて携帯しやすい50mlスプレーボトル。
そして継続的に使う方に便利な200mlの詰め替えパック。
山行スタイルや使用頻度に合わせて選びやすいのも嬉しいポイントです。
山って、景色や空気を楽しみに行く場所なのに、ヒルが気になり始めると集中力がかなり削られます。
足元ばかり気にして歩くのも疲れますし、休憩も落ち着かない。
だからこそ、こういう対策アイテムをうまく使っておくと快適さがかなり変わります。
特にこれからの時期、低山や湿ったエリアへ行く予定がある方にはぜひ持っておいてほしい一本です。
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