スタッフのときおです。
〜“木陰を持ち歩く”ための夏帽子。〜
■ASTRI WR コカゲルサファリハット
夏山で「帽子は被ってるのに暑い…」って感じたこと、ありませんか。
特に樹林帯を抜けた後の稜線。
照り返しの強い林道。
日差しを遮っているはずなのに、頭の中に熱がこもっていく感覚。
実は、風通しの良い帽子を被るだけでは、最近の夏の暑さ対策としては少し足りない場面も増えてきています。
そこでかなり面白いのが、このコカゲルシリーズ。
名前の通り、“木陰の涼しさ”をイメージして作られたハットです。
特徴的なのは、帽子内部に採用されている遮熱構造。
直射日光による熱をしっかり遮り、頭部温度の上昇を抑えてくれます。
単純に日陰を作るだけではなく、“熱そのものを受けにくくする”感覚。
炎天下を歩いている時ほど違いを感じやすいアイテムです。
さらに、サファリハット形状なので首周りまでしっかり日差しを避けやすい。
ツバの長さも絶妙で、視界を邪魔しすぎず、それでいて顔周りの強い日差しを和らげてくれます。
実際、夏の低山や稜線歩きで使うとかなり快適。
特に休憩中。
直射日光を浴びながら地図を見たり、水分補給したりする時に、頭への熱の入り方がかなり違います。
しかもこのモデル、撥水性も備えています。
夏山でありがちな急な通り雨や、汗をかきやすい環境でも扱いやすい。
軽量で柔らかく、コンパクトに畳みやすいので、バックパックに入れておいて必要な時だけ被る使い方もしやすいです。
あと、この帽子のいいところは“山専用感が強すぎない”ところ。
旅行。
フェス。
キャンプ。
日常の移動。
真夏の外作業。
そういう場面でもかなり自然に使えます。
最近の夏って、「日焼け対策」だけじゃなく、「熱疲労対策」が本当に重要。
ウェアを工夫したり、水分補給を意識したりするのと同じくらい、“頭部に熱を溜めない”ことは体力維持に直結します。
ただ風が抜ける帽子ではなく、“暑さそのものを減らす”方向で考えられているのが、このコカゲルの面白さ。
夏を少し快適に歩きたい方にはかなりおすすめのハットです。
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