スタッフのときおです。
〜“見えないストレス”を消してくれる曇り止め。〜
■SiMON フォグストップ缶
雨の日の登山。
冬の稜線。
湿度の高い樹林帯。
サングラスやメガネを使っている方なら、一度はレンズの曇りに悩まされたことがあると思います。
立ち止まった瞬間に真っ白。
呼気で曇る。
レインウェアのフードを被るとさらに曇る。
そして結局外して歩く。
これ、地味なんですがかなりストレスです。
視界が悪くなるだけじゃなく、集中力も削られる。
特に岩場や木道、雨の日の下りでは安全面にも関わってきます。
そんな時にかなり頼りになるのが、このSiMONのフォグストップ缶。
業務用の保護メガネ分野でも使われている、かなり実力派の曇り止めです。
特徴は、とにかく手軽なところ。
缶の中に曇り止め成分を染み込ませた専用クロスが入っていて、そのクロスでレンズを拭くだけ。
液体を垂らしたり、乾燥を待ったりする必要がなく、サッと使いやすい。
山の出発前や休憩中でも手間が少ないのがかなり便利です。
実際、山で使うとかなり快適。
例えば雨の日。
レインウェアのフードを被って歩く時って、湿気が顔周りにこもりやすい。
そんな状況でも視界が確保しやすくなるので、歩きやすさがかなり変わります。
冬場のネックゲイター使用時や、寒暖差が大きい季節にも効果を実感しやすいです。
テントから出た瞬間。
山小屋に入った瞬間。
そういう急激な温度変化でも曇りにくい。
あと、このアイテムで意外と大事なのが“保管方法”。
クロスに染み込んでいる成分は揮発するので、使った後は必ず缶に戻して保管してください。
ポケットやケースにそのまま入れてしまうと、成分が抜けて効果が弱くなってしまいます。
持ち運びも保管も、しっかり缶に入れておくのがおすすめです。
あと、このアイテムの良いところは“山専用じゃない”こと。
普段使いのメガネ。
自転車。
車の運転。
マスク着用時。
日常でもかなり活躍します。
レンズが曇るたびに何度も拭く。
外してまた掛ける。
その小さいストレスって積み重なると結構疲れるんですよね。
だからこそ、こういう“快適さを底上げする道具”って意外と満足度が高い。
派手なギアではないけれど、一度使うと「もっと早く使えばよかった」と感じやすいタイプのアイテムです。
特にこれから梅雨時期や、湿度が高い夏山シーズン。
サングラスやメガネを快適に使いたい方にはかなりおすすめです。
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