商品情報

2026年5月28日

【商品紹介】MIYAGEN とれいる羊羹

この記事をシェア

ホーム » 商品情報 » その他 » 【商品紹介】MIYAGEN とれいる羊羹

スタッフのときおです。

〜“止まらず食べて、軽やかに進むための羊羹”〜

■MIYAGEN とれいる羊羹

最近店頭に入荷した、個人的にもかなり気になっていた行動食。
MIYAGENの「とれいる羊羹」です。

この前の皇海山でも実際に食べてみたんですが、かなり良かったです。
長めの行動時間の中で、「しっかり座って食事」というより、短い時間でサッと補給したい場面にすごくちょうどいい。
休憩を長く取りすぎず、歩くテンポを崩したくない時に相性の良さを感じました。

まず驚くのがエネルギー効率。
たった48gで200kcal。
かなりコンパクトなのに、山で食べると“ちゃんと燃料になる感覚”があります。

行動食って軽さやカロリーだけではなく、「疲れている時でも食べやすいか」がすごく重要。
その点、とれいる羊羹はサイズ感が絶妙。
ポケットからサッと出して、少ない休憩時間でもすぐ補給できる。
しかも普通に美味しい。
ここ、実はかなり大事です。

さらに面白いのが、この羊羹が職人の手作業で丁寧に作られていること。
大量生産のエネルギーフードとは違う、“ちゃんと食べ物として作られている感じ”があります。
山のための補給食なんだけど、どこか和菓子としての美味しさや温度感もちゃんと残っている。
そのバランス感覚がすごくいいです。

特に夏場の低山やアップダウンの多い縦走では、「しっかりランチ休憩」というより、小まめに補給しながら歩き続ける方が身体がラクなことも多いです。
そういう時に、この軽さとカロリー効率がかなり効いてきます。

さらに羊羹という形状も山向き。
パンみたいに潰れにくい。
チョコみたいに溶けにくい。
ジェルほどベタつかない。
昔ながらの和菓子なのに、実はかなり理にかなった行動食なんです。

そしてMIYAGENらしいなと思うのが、“必要な性能を必要な形に整理している感じ”。
派手な演出ではなく、実際の山でどう使われるかをすごく丁寧に考えて作られている印象があります。

個人的には、あと少しで稜線に出る場面や、休憩を短めにして行動距離を伸ばしたい時に食べたくなる行動食。
ザックのポケットに忍ばせておくと安心感があります。

最近入荷したばかりなので、気になっていた方はぜひ店頭でチェックしてみてください。
軽さと効率を重視した山歩きとかなり相性のいい行動食です。

他の投稿