スタッフのときおです。
〜足元の環境を設計するエンジニア発想のソックス〜
■MIYAGEN LW セパレートドライソックス タビ型 クルー丈
登山中の足のトラブルというと靴擦れやマメを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、その原因をたどっていくと「汗」と「摩擦」に行き着くことが少なくありません。
MIYAGENのLW セパレートドライソックスは、その汗と摩擦をどう減らすかを徹底的に考えて作られたソックスです。
最大の特徴はソックス内部に設けられたセパレート構造です。
一般的なタビ型ソックスとの大きな違いはここ。
足指同士が触れ合う部分に仕切りとなる生地を配置することで、指間の摩擦を軽減するとともに汗を吸収します。
足指の間は特に汗が溜まりやすい場所ですが、その水分を処理することでムレやマメの発生を抑える仕組みになっています。
見た目では分かりにくい部分ですが、このソックスの性能を支える一番のポイントです。
素材にもMIYAGENらしいこだわりがあります。
足裏にはマニラ麻紙糸を採用。
サラッとした独特の質感で汗をかいてもベタつきにくく、地面との接地感が伝わりやすいのが特徴です。
まるで素足に近い感覚で歩けるため、足裏の感覚を大切にしたい方には特におすすめです。
さらに天然素材ならではの抗菌・防臭効果も備えています。
耐久性の面ではコーデュラナイロンを使用。
登山用ソックスは親指やかかとが先に傷みやすいですが、高い耐摩耗性を持つコーデュラを組み合わせることで長期間の使用にも対応します。
さらにメリノウールもブレンド。
汗をかいても冷えにくく、吸湿発散性にも優れています。
夏の低山ではムレを軽減し、春や秋の涼しい時期には適度な保温性を発揮。
季節を問わず快適に使えるのも魅力です。
タビ型構造によって親指が独立しているため踏ん張りやすく、歩行時や走行時にしっかり力を伝えられます。
ゼロシューズやサンダルとの相性も抜群です。
またクルー丈なので足首周りまでしっかり保護し、登山靴との擦れも軽減してくれます。
靴の性能を活かすのも、長時間快適に歩くのも足元次第。
汗、摩擦、耐久性、接地感。
それぞれを理屈で積み上げて作られた、まさにMIYAGENらしいソックスです。
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