登山・ハイキング

2026年8月7日

【スタッフレポ】朝日岳〜白馬岳を周回して参りました

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スタッフ松田です。

北陸の梅雨明けを待たず、蓮華温泉を起点に朝日岳〜白馬岳を周回して参りました。

当初の計画は白馬岳から朝日岳へ時計回りでしたが、天候を考え土壇場で反時計回りにいたしました。

スタートは滑りやすい木道を下に下に。荷物を背負ったばっかりで重心が整う間もなく、どんどん下ります。足元はツルッ、ツルッ、そして尻もち。渡渉や岩場をこなしながら300m程下りました。

登り返して辺りが林から草原に移ると徐々に花も咲いてきます。>⁠.⁠<

吹上のコルから栂海新道の分岐を見留、朝日岳方面へ。この辺りから小さな雪渓も出てきました。

朝日岳山頂はというと、あいにくの曇り模様。

1泊目は貸し切り状態の朝日平にテントを構え、翌日の白馬岳に備えます。

2日目、水平道で再始動。ワイルドな道が身体を目覚めさせます。燕岩や山間の雄大な景色を堪能し、水場で採水したり前半はお楽しみモード。

雪倉岳からは雲がかかった後半戦。鉱山道の分岐からは風も強くなり時折吹く突風に気が抜けず、白馬岳山頂は翌日に賭けて素通りすることに。

白馬岳頂上宿舎で風と格闘しながら設営したテントに収まり、早々に休むしかありませんでした。

3日目も風に苦戦しながらテントを撤収し、白馬岳へ登り返します。やはり風は強く時折雨も混じる模様でしたが、雲の切れ間から空がのぞくタイミングもあり、山頂だけは白馬山荘から向かう人もあり賑わっていました。

馬ノ背、小蓮華山を慎重に越え、白馬大池を下る頃には雨や風が止み、更に下って山深くの静かな山道、山肌から湯気が昇る黄金湯を過ぎれば、再び蓮華温泉。

3日間通して2200m前後で上は雲に隠れ、強風にさらされましたが、その日その日で植生の違う花々を見ることができました。白馬岳蓮華温泉ロッジでサッパリして、夏季限定のスイカで喉を潤し帰って参りました〜

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