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2020年4月6日

「4/4 Instagram Live 登山靴相談編」まとめ その4。

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スタッフのときおです。

liveギア相談[登山靴]の質問と返答。

質問
最近ちょっとずっと山に連れて行っている彼女が、くるぶしのところに骨折治療のプレートががっつり入っていてミドルカット以上の靴だと当たってすぐに痛くなるみたいです。
結局はローカットの靴にしないといけないかなーと思ってるんですが、そうなるとアプローチシューズになりますかね?イメージでは溝も浅くてあまり砂とかの斜面は得意ではない感じなのですが、ある程度の一般登山道も歩けるようなローカットの靴が有れば教えて欲しいです😌

返答
まずは大前提として一般的な登山靴は通常の足の状態で作られているので、通常ではない足の状態でストレスを少なくするためには、色々な工夫が必要になります。
その工夫をしていただいているとは思うので、あえてアプローチシューズで対応できそうな靴をご紹介します。

写真1
MERRELL モアブ2
13800円+tax

写真2
SIRIO PF116-2
14800円+tax

写真3
SPORTIVA TX4
19800円+tax

どれを選んでいただいても大丈夫ですが、後は履いてストレスの無さそうなモノを選ぶのがいいと思います。
あえて、靴ごとの特徴を言うとするならば、メレルとシリオの靴はハイキングから街ばきまで幅広く対応し、電車で山に向かいそのまま歩きだし、そのまま家に帰るというスタイルならこの靴は重宝すると思います。
スポルティバの靴は濡れた岩でもグリップしてくれるので、ガレ場や岩場が多いところへの登山であればおすすめです。
ただし、グリップがいい分ソールのヘリが速いのでできるだけアスファルトを長く歩くのはもったいないかなと。
砂利や砂が靴に入るのが気になるようであれば、トレラン用のショートスパッツ等を利用するとスッキリとします。

今回の案件はちょっと特殊なので、できる限り足を見させていただいて、買った後もできる限りのケアができる方がベターです。

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