スタッフのときおです。
1/18に山の講習会基礎編地図の実技講習に行ってきました。
藤野駅から矢ノ音を通り孫山へと縦走して相模湖駅に降りるルートを歩きました。
地図の等高線から地形を読み取って自分の歩いているルートの地形とリンクしていく事を中心にレクチャー。
どんな時に地図を見るのかや、自分の位置が確実にわかるポイントだったりを実際の山の地形や道の分岐などのポイントポイントでゆっくりとレクチャーできました。
GPSアプリさえあれば自分の位置を確認することは可能ですが、地図から地形がわかることで、
「後どれぐらい登ればいいのか」とか
「地図では尾根を歩くはずが今歩いてるの谷!間違ってるかも?」とか
休憩のタイミングをはかったり、道に間違っていることに気付くきっかけになったりします。
地図を見慣れてくると山の形もわかってきたりするので、隣に見える山の名前を地図を見てわかったり、地形によるリスクにきづけるようになったりもします。
地図を見れるようになることは道に迷った時に役立つだけではなく、山の楽しみの幅を広げることにもつながるんです。
ちなみに3月の山の講習会では、雪山や道ではないところを歩く方向けのコンパスを積極的に利用した地図の活用の方法をレクチャーします。
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