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2025年8月22日

【YYレポート】yama楽ハードで夏の裏銀座

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スタッフのときおです。

yama楽ハードで夏の裏銀座を歩いてきました。

新穂高から高瀬ダムまで、4日間かけて裏銀座を縦走。

静かな稜線、遠くの雷鳥の声、夜の星。

全部が心に残る山旅でした。

———

1日目、新穂高から鏡平へ。

森の中をてくてくと、わさび平を抜けてゆきます。

雲が少しかかってたけど、鏡池にはちゃんと槍ヶ岳が映ってました。

山小屋の夕方は風が気持ちよくて、静かで、いい時間でした。

2日目、双六岳から三俣蓮華岳へ。

稜線に雲が流れたり、晴れ間が出たり。

ガスの合間から見える山の景色が、なんだか特別に感じました。

三俣山荘では空が広くて、夕焼けがすごく綺麗でした。

3日目、いよいよ核心部。

鷲羽岳から水晶岳、そして野口五郎岳まで。

空はどこまでも青くて、風が涼しくて、ずっと空の上を歩いてるみたいでした。

アップダウンの連続で気持ちのいい疲労感。

歩くことがめちゃめちゃ気持ちのいい一日でした。

4日目、野口五郎から烏帽子岳、そして下山。

最後まで快晴で、朝の稜線はまるで夢みたいでした。

名残惜しさをかみしめながら、高瀬ダムへ。

下山後の温泉が沁みた…!

———

にぎやかな表銀座も好きだけど、静かな裏銀座には、山の時間がゆっくり流れてて、心がほどけていく感じですね。

また歩きたいな〜、この道。

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