フィールドレポート

2020年9月18日

槍ヶ岳を北鎌尾根から登ってきました

この記事をシェア

スタッフのときおです。

5年ぶりに槍ヶ岳を北鎌尾根から仲間と登ってきました。

一緒に行った二人は初めての北鎌で、僕は彼らの後ろから歩いていくって感じでした。

ついでに小槍も登ろうと思ってロープとガチャモノをザックに詰めて行ったのですが、トータル20kgオーバーの荷物を背負っての山行は3年ぶり!
初日から肩が重さに耐えられなくて「肩もげる…」とずっとつぶやいていた気がします。

それでも楽しく登れたのは仲間のおかげだと思います!
久しぶりのテント泊山行は、山での楽しみを再認識できました!

さて、北鎌のルートの状況ですが、天井沢の下りは雪渓がなくズルズルとした急なザレ場を降りて行く感じになります。

北鎌沢の出合には天井沢からも北鎌沢からも水が全く流れていません。
北鎌沢右俣をしばらく登っていくと途中から水が出てきますので、水を汲むことができます。

稜線に出ると踏み跡があり、森林限界まではそんなにルートファインディングで難しいところはなさそうに感じました。
ちなみに稜線上では台風や自身の影響で荒れているようなところはさほどなさそうに感じました。

僕らは槍ヶ岳山荘でテント泊をしたのですが、夜の気温は一桁。
寒さ対策はしっかりして行かないと寒い思いをします。
ニット帽やグローブなど忘れがちなので出発する前にちゃんと確認を。

このカテゴリーの新着記事