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2022年2月16日

雪山登山で使用したウェアのレイヤリングのご紹介

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スタッフ関家です。

今回は私が雪山登山で使用したウェアのレイヤリングについて、ご紹介させていただきます。

ベースレイヤーは、保温性よりも、むしろ汗の処理能力に優れた化学繊維にしました。
肌寒い時期のアクティビティに最適な保水量を低くて保ちつつ乾燥速度を早めます。

ミドルレイヤーは、吸湿性と速乾性に優れ、また十分な保温性がある厚手のフリースです。
ジップネックを開けることで、簡単に体温調整が行ます。
こちらはプルオーバーなので気温に応じてベースレイヤーとして使うこともできます。

アウターレイヤーは、行動中のウェア内部に熱や湿気がこもることを防ぎ、適切な保温力を保ち、そして抜群の動きやすさ。あらゆるコンディションの変化に対応できるほどよい耐風・耐水性を備えたソフトシェルです。

今回のレイヤリングは、最初から最後まで一度も着脱することなく快適に着続けることができました。
そのためハードシェルは使いませんでした。
※日中の気温はマイナス13度くらいでした。ご参考程度にご覧ください。

ウェアの着用詳細は下記になります。ご参考程度にご覧ください。

ARC’TERYX
トップスベースレイヤー::Phase AR Zip Neck LS(旧モデル)
ミドルレイヤー:Rho AR Zip Neck
アウターレイヤー:Gamma MX Hoody
ボトム::Gamma AR Pant
ボトムベースレイヤー:Rho AR Bottom

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