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2025年8月22日

【YYレポート】yama楽で鬼怒沼湿原

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スタッフTOYOです。

Yama楽で「鬼怒沼&奥鬼怒の温泉宿手白沢温泉を訪ねる」に行ってきました。

【1日目】鬼怒沼温泉駅(バス)女夫淵バス停~八丁湯~加仁湯~手白沢温泉(約2時間)のはずでした。

【2日目】手白沢温泉~日光澤温泉~オロオソロシの滝展望台~鬼怒沼 ~日光澤温泉~加仁湯(温泉入浴+女夫淵まで送迎)

鬼怒沼は高層湿原では日本一の高所にあるとも言われる鬼怒沼(諸説あり)。尾瀬や日光に比べると訪れる人は少なく、秘境感を味わえる場所。麓に擁する、秘湯・奥鬼怒四湯が、さらなる秘境感を味わせてくれる。初夏のシーズンや、秋も楽しいが、残暑厳しい季節も趣がある。その暑い時期に訪れました。

鬼怒川の源頭部に位置する鬼怒沼。名前は沼ですが、実際には一つの沼ではなく、大小40あまりの池塘が集まった標高約2020mの高層湿原です。

【1日目】登山口まで行くと、なんと「通行止め」の看板。えぇ~

「土砂崩れの為通行止め。スーパー林道をご利用下さい。」

 とのメッセージ(😣)

 ホームページにもそんなお知らせは無かったし・・・

仕方が無いので、スーパー林道にて手白沢温泉を目指す事になりました。

かなりの遠回りです。到着時間が遅れる事を覚悟しました。

それにしても誰も歩いていない。人に合わない?????

景色もない。

それでも、皆で、わいわいがやがや・・

「まっ、明日のトレーニングになるからいいか」

参加者の皆さん太っ腹。全く動じてない。

2時間半で手白沢温泉到着。さすがです。予定より30分以上早い(^_-)-☆ 玄関でワンちゃんのお出迎え。

到着してから土砂崩れの事をお聞きすると、

「土砂崩れはほんの少しの区間なので、そこだけ気を付けて歩いて来る方が多いです」との事(😣) そうなんですかwww

気を取り直して温泉に。内風呂が庭とつながっている?

本当に自然の中にあるお風呂。

チョッと熱めだけど、気持ちいい(^_-)-☆

食事の時間。料理はなんと!

山の幸や地元の食材を使ったコース料理。

おなかも満たされ、明日の登山に向けて早々に眠りにつきました。

【2日目】朝食は7:30~との事でしたが、鬼怒沼に登るとお話すると朝食の時間を15分程早めてくれました。朝食をしっかり頂いて、ワンちゃんに見送られて・・・・・

8:00 鬼怒沼に向けて出発。手白沢温泉から日光沢温泉へ。

ここから登山串。左手の屋根を潜るとすぐに根名草山との分岐となり、右へ進みます。

日光澤温泉の赤い屋根を見つつ橋を渡り、ヒナタオソロシの滝展望台分岐は右に向かって尾根上の道へ。間もなくオロオソロシの滝展望台に到着しましたが、展望台からの滝は木立の間に隠れほぼ見えません。

急な斜面をトラバースしつつ進むと傾斜は緩み、樹林の中の木道をたどって少しずつ高度を上げていきます。

前方が明るさを増してくると、いきなり鬼怒沼の南端へと飛び出しました。

それまでの樹林帯の雰囲気とは一変。

目の前が広く明るくなり、思わず「すごい!」の声。

12:00鬼怒沼到着。すぐ左手のベンチで、どこまでも広がる景色、

しかも、私達しかいない。この景色一人占め♬

解放感を楽しみながら、ランチタイム?

12:40日帰り入浴をする加仁湯に向けて下山開始。

15:10加仁湯到着。

加仁湯で鬼怒沼温泉郷の秘湯をじっくりと味わい、汗と疲れを癒して「鬼怒沼&奥鬼怒の温泉宿手白沢温泉を訪ねる」yama楽の山旅が無事終了しました。

山に登った後の温泉は格別ですね。

参加者の皆様からは、

「下山後に1泊したいよね。そうすれば、お酒も、

料理も、温泉もゆっくり楽しめるものね。」とのリクエストを頂きました。

山登りと温泉をゆっくり楽しむ・・・いいですね~

楽しそうですね。来年の企画に入れてみましょうか?

※今年の山行時に来春用の「ONE NOBA」のウールで背中カギホックのブラ、

今注目のティートンブロスのルAXIOウールフーディの試着をしています。

両方いい感じです。もう少し着込んでから着用感などをご報告したいと思っています。

お楽しみです(^_-)-☆

夏山最盛期!暑さにめげずに夏山を楽しみましょう!

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