レポート

2019年9月27日

針ノ木から種池山荘までの後立山連峰の南端の稜線を歩いてきました!

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スタッフのときおです。

先日のお休みに針ノ木から種池山荘までの後立山連峰の南端の稜線を歩いてきました。

初日は雨の降る中、ただひたすらハイクアップ。…
予報では朝までには晴れるはず、というのを信じて修行のような雰囲気で黙々と針ノ木峠まで登りました。

テントを張り、次の日の天気を祈り就寝。

朝目に覚ますと雨がシトシトとまだ降っていて縦走するかを一瞬悩みました。

意を決して針ノ木岳の山頂に向かって歩くと雲が取れて気持ちの良い天気になり、振り返ると蓮華岳からご来光。
ダイヤモンド蓮華を拝むことができました。

そしてこの稜線の最大の魅力は、立山三山と剱岳を横目に眺めながら、鹿島槍、五竜、唐松、白馬三山が正面にあり、後ろを振り返ると裏銀座の山々越しの槍ヶ岳と北アルプスのオールスターが一望できるって事ですね。

種池山荘があと少しというところまで行くと、紅葉がすでに始まっていて、思いかけず秋を感じられる山行となりました。

朝晩はすごく寒くなっているので、山へ行く際は防寒着をちゃんと持っていったほうが良いようです。

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