フィールドレポート

2020年7月17日

4週連続の沢登り。先週と同じく奥多摩へ。

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スタッフのときおです。

4週連続の沢登りへ。
今回も先週と同じく奥多摩へ。

武蔵五日市駅方面の沢は平時では水量が少ないので、少し水量が増えてる時が面白いんです!

このエリアは水量が少なくて候補から外している人も少なくないようですが、梅雨時期だからこそ楽しめる場所ですよ!

さて、今週もパッとしない天気なのでこのエリアから石津窪を遡行し、尾根まで出たら伝名沢鈴川を下降、三郎ノ岩道窪を継続遡行。

ここは石津窪と三郎ノ岩道窪にそれぞれⅢ+とⅣ+の25mの滝の登攀があり、伝名沢の下降には打ち捨てられた廃車や美景の13mの滝の懸垂下降などアトラクション多目で楽しい沢の登下降ができるルートです。

今回一緒に行った二人は、トレランもクライミングもしてるツワモノなので、足並みも揃っていて歩くスピードも登攀のスムーズさも相まって5時間ぐらいで下山。

ロープを出したのは大滝2つと懸垂下降一回だけで、後はすべてフリーで登り降り。
歩くペースはルート本に掲載してる時間の0.7ぐらい。
なので、通常のペースで考えた予定時間は約9時間と想定してたので、5時間はかなり速いペースですね。

二人は沢登りはそんなに回数行ってないとか言ってましたが、そもそものポテンシャルが高すぎです!

雨が少し降る中の遡行でしたが、全く寒くもなく、ポテンシャル高い二人のお陰で僕も充実した快適で楽しい一日を過ごせました!

2020.7.14 石津窪.伝名沢鈴川.三郎ノ岩道窪

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