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フィールドレポート

2021年12月1日

先日、丹沢2泊3日の縦走に行ってきました。

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先日、丹沢2泊3日の縦走に行ってきました。

私はあまり丹沢に行った事が無かったので・・・

丹沢の主峰を一気に踏破しようと、2泊3日の縦走を計画。丹沢は任せて!との力強い取引先のF氏に案内して頂きました。

初日は檜洞丸の登頂。山頂直下の青ヶ岳山荘に宿泊。途中の登山道では、黄金色や赤色に染まる素晴らしい紅葉、山頂からは優しい雲を背景にした日没の富士山、日没後のピンク色に染まる空などを楽しみ・・青ヶ岳山荘前からは翌日歩く山並みの稜線がくっきりと見え、主峰の蛭ヶ岳が夕日で真っ赤に染まっていました。

2日目がハイライト。最高峰の蛭ヶ岳・日本百名山の丹沢山・人気の搭ノ岳。この3座を縦走。檜洞丸もそうでしたが、山頂への登り、下りとも必ず階段がある。土の登山道が多いので、雨などで登山道が崩れてしまい、登山道を守る為とは思うのですが・・私は身長が低いので、階段は大変です(?_?)

でも・・登山道から望む景色は素晴らしかった♪
稜線の縦走なので、視界が開けていて開放的、山の雰囲気もそれぞれ個性があり、歩いていて飽きませんでした。
2日目の小屋は大倉尾根途中の「花立小屋」なんと1泊2食付き6000円!お料理は量・種類・味共に大満足!塔ノ岳山頂ではなんと天使のハシゴが・・

3日目、朝起きると黒い雲がかかっていましたが、雲の後ろから光が差して相模湾がキラキラと光り、天使のハシゴもかかって幻想的な光景でした。

本日は大倉尾根を下山するのみなので朝はゆっくりと出発。各茶屋でコーヒーやスイーツを食べたり飲んだり。普段では出来ない、ゆったりとした下山。お天気に恵まれ、最後は温泉でゆっくりと汗を流し3日間の縦走が無事終了 (^_-)-☆

今回縦走をしてみて・・・
丹沢は首都圏からのアクセスも良いので気軽に行ける山地。
登山口から山頂に立つとなると、1000m以上を登ることになる山も多いのですが登山中に目にする富士山や相模湾の遠望、眼下に広がる街の眺め、上部はブナやカエデ類も多く春のツツジや秋の紅葉など四季折々の自然が楽しめそう。今回は紅葉と冬枯れの雰囲気が良かった。標高差はありますが、日帰りで楽しめるコースも沢山ありそうなので、また別の丹沢も登ってみたくなりました(^_-)-☆