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フィールドレポート

2022年2月14日

積雪期の赤岳に仲間たちと行ってきました。

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スタッフ関家です。

積雪期の赤岳に仲間たちと行ってきました。

1日目は美濃戸登山口から北沢コースをたどって通年営業の赤岳鉱泉まで行く。
冬山のベースキャンプとして賑わい、夕食にはステーキが食べられる近代的な山小屋です。

2日目は行者小屋へ向かい、アイゼンを装着する。
地蔵尾根の上部は傾斜の強い雪面となるのでピッケルでバランスを保持し、アイゼンをしっかりきかせて登って行こう。
やがて地蔵ノ頭に出る。

地蔵尾根の上部から厳冬期の赤岳を見上げると、白銀の輝きを放ってアルペン的だ。最高!!!

下山は文三郎尾根へ降下する。中間部は急傾斜の階段が連続で、やはりアイゼンとピッケルを使いこなす。

行者小屋からは南沢コースを下る。
雪が凍結している箇所があるのでチェーンスパイクがあると便利です。

1日目
美濃戸口→美濃戸山荘→ 堰堤広場→赤岳鉱泉(泊)

2日目
赤岳鉱泉→行者小屋→地蔵ノ頭→赤岳展望荘→赤岳→文三郎尾根→ 行者小屋→美濃戸→ 美濃戸口

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