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◇2012.08.4-6 夏真っ盛り♪ 北アルプス穂高岳!(後編)
◇2012.08.4-6 夏真っ盛り♪ 北アルプス穂高岳!(前編)
◇小屋前の景色です
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2012年09月19日

2012.08.4-6 夏真っ盛り♪ 北アルプス穂高岳!(後編)

20120803-05穂高紀美子平から奥穂高岳に続く
吊尾根はこのような険しい
登りがつづきます。

ファミリー登山の時・・
こんな大変な所を下ったのですね。
当時私は登山と云ったら年に1度のファミリー登山だけ。
だから、お父さんの言うままに子供たちと歩いていただけでした。

今思うと、あの時、お父さんは、
「山の事を何も知らない私達ファミリーを良くここ迄連れて来てくれたものだ」と思います。連れてきた本人はきっと、心の中では「ひやひや」の連続だった事だと思いました。
山ヤのお父さんとしては、きっとこの素晴らしい景色を私達に見せたかったのでしょうね♪

20120803-05穂高吊尾根途中からの景色
左:上高地に続く岳沢
下左:来た道を振り返ると、前穂高岳と
鋭い岩峰の前穂高岳北尾根が
そびえていました
下右:残雪が多い涸沢とその奥に常念岳
青い空と入道雲。目の前には盛夏の北アルプスの雄大な景色。ホント!見渡す限り全部山山山★


20120803-05穂高

20120803-05穂高全員奥穂高岳到着! 
赤いシャツでバンザイして元気そうにしているのが私(^_-)-☆ 通算4度目の登頂。
一番高い所に祠が祀られています。
山頂の祠の下にも石の祠がありますね。

写真を撮っている間に、ガスが急激に吹き上げて来て、辺り一面真っ白…


そう云えば・・・この下の祠を見て思い出しました・・・♪
17年前にファミリー登山で来た時、朝が弱い娘、
よっぽど眠かったらしく、この祠の前で寝ちゃってましたね~ほんとに!


20120803-05穂高有名なジャンダルム。
一般登山道ではありますが、普通の人は行けない険しい岩峰が続きます。

勿論私は、技術がないので、ガイド山行になりますが数年前から是非行きたいと思っているコース、でも、なかなかタイミングが合わなくて・・・・
いまだに実現していないのです(>_<)


20120803-05穂高13:30穂高岳山荘到着
到着すると、怪しい黒い雲が湧き上がって来て・・
とうとうぽつぽつと雨が落ちてきました。
小屋に着いてからで良かった!
ラッキー!


20120803-05穂高その後、スコールみたいな雨が
降ったりやんだり・・・

最近良く云われていますが・・・
やっぱり、日本の気候は亜熱帯に
なってきているのでしょうか????

日が落ちる頃、小屋の後ろの空が少しだけオレンジ色に染まっていました★


20120803-05穂高3日目 朝、大きな雨の音と、雷の音で目を覚ましました。雷が止むのを待って予定より少し遅れて穂高岳山荘を出発。

本日も涸沢小屋までは全員ヘルメット着用!
ザイテングラードは濡れて滑りやすくなっているので
慎重に降りてきました。
前穂高岳をバックに講師の太田氏とスタッフでハイポーズ!♪

私が着ている赤いジャケットは、
今年話題のファイントラックのレインウエア「エバーブレスホトン」
「通気性とストレッチで快適性と細身でレインらしくないシルエット」が売り・・・
今回着心地のフィールドテストをしてみました。(※感想はブログの最後に)
ジャケットの下に着ているのはレインスカート!巻きスカートになっているので、風が強い時以外、快適便利★しかも超コンパクトで、着脱もあっという間に出来ます。
ヘルメットにレインスカート・・・自分で見てもユニークな組み合わせだな(笑)と思いますが・・・
「安全と快適便利」な事は間違いないですよ\(^o^)/

20120803-05穂高写真はザイテングラードが終了後のトラバースルート
昨年、ザイテングラードの落石でおじいちゃんとお孫さんが死亡する痛ましい事故がありました。
このトラバースルートにも岩雪崩の跡がありました。そしてこの「落石注意」の看板。これを見ると、いつ落石があってもおかしくない状態。多くの場所で崩壊が進んでいるようです。


前穂高・奥穂高等の穂高一帯は岩稜地帯ですが、私達以外にヘルメットを被っている人はほとんどいませんでした。でも今の山の現状を考えた時に、自分の身を守る為には、なるべくヘルメットをかぶった方が良いのではないか・・と実感しました。実際被ると、違和感があったりはしますけどね(@_@)


20120803-05穂高涸沢です。
今年は雪が多いと聞いていましたが、やはり多そうです。

一昨年前穂高岳・北穂高岳のバリエーションルートに挑戦した時にお世話になった涸沢小屋!
そのテラス・・思い出の場所で記念写真・・ハイチーズ!
・・・と思ったら、


右隅にブルーのウエアを着た男性がこちらを向いて写っています。見覚えのある顔?!
なんと、その時お世話になったガイドのKさん★でした。
実は、マムートの150周年記念パーティで、弊店社長が、涸沢小屋の社長さんにお会いして、お世話になったとの事、小屋に着いたら是非ご挨拶を・・・と思い、
まずお世話になったKさんを訪ねて行ったのですが、生憎留守、言付をお願いしてテラスに出て、休憩していたら、社長さんがわざわざ出て来て下さり、ご挨拶をする事ができました。
そしたら、Kさんも仕事から帰って来て、お会いする事が出来た・・と言う訳です。
そして偶然にも写真に写っていたのです。これって偶然?(^_-)-☆


左:通常だとこの時期沢の上には雪が無い筈なのに・・この雪は沢に上に積もっているます。注意しないと、沢に落ちてしまいます。落ちたら冷たいでしょうね(笑)
中:本谷橋 ほとんどの人が休憩をしていく場所。とても賑わっていました。
  沢の水は冷たくて気持ち良かった♪
右:横尾 槍・穂高の起点になる場所。最盛期でとっても賑やかでした。
20120803-05穂高


7月下旬に個人山行で訪ねた「白馬岳」今回の「前穂高岳・奥穂高岳」・・・・
両方北アルプスの人気の山でしたが、振り返ってみると、両方17~8年前(二男が高校生で娘が小学校高学年)にファミリー登山で登った山。
子供たちは親にいやいや付いて来て・・・
それでもなんとなくさらっと最後まで歩いてくれた。
今思うと、小学生にしたら両方結構きついコースだったろうに・・・

今回、たまたま機会に恵まれ、登る事が出来、当時の色々な出来事が思い出されました。
その子供たちはもう皆独立していますが、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。
今年の山旅・・・今までとまた違った、感慨深い思い出に残る山旅になりました。


20120803-05穂高試着テスト!  ファイントラックのHPはこちら
■ファイントラック エバーブレスフォトン(レインウエア)
特徴:①透湿性が高い ②リンクベントで更に蒸れを解消
③ストレスの無いストレッチ性


着用時の状況は、あまり蒸し暑くなかったので、
①と②の透湿性や換気については、はっきりとは判りませんでしたが、着用していて、少なくとも蒸し暑さは感じませんでした。
②のストレッチ性は、前のファスナーを閉める時は、
確かに腰のあたりが、びったりでちょっときつめ?・・と感じましたが、ザックを背負って歩いている時は、窮屈さは全く感じませんでした。逆に細身なので動き易かったです。
高価な雨具なので、更にテストを続けてみたいと思います。

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2012年09月17日

2012.08.4-6 夏真っ盛り♪ 北アルプス穂高岳!(前編)

20120803-05穂高

20120803-05穂高YYクラブ行事「登山教室」で岳沢~前穂~奥穂縦走に行って来ました!

真っ青な空にもくもくと立ち上がる入道雲!
夏山ですね♪

そうです!今、夏山最盛期♪

夏山JOYしてきました(^_-)-☆


今回の岳沢を登るルートは初めてでしたが、17年?前にファミリー登山で、
奥穂から岳沢を下った事があります。その時の記憶・・・とにかく岳沢は「急」だった。
あまりにも急斜なのでここを登るなんて考えられない!と思いながら下っていました。
登山教室で縦走・小屋泊体験でこのルートを<登る!?>・・・岳沢の登りが実現(~_~;)。
私は登りが苦手なので、岳沢の急登を考えて、最小限の荷物にして出かけました・・・


20120803-05穂高初日は岳沢小屋迄!
岳沢小屋は数年前に雪崩で流され、
昨年から再開されました。

定員30名。予約必須の大人気の小屋です。
夕食も手作りの料理で美味しい!
混んでいても1人1枚のお布団を確保するのが小屋の方針だとか・・嬉しいですね★

急な岩場が連続して緊張する岳沢を下りて、ここまで来るとほっとしますよね♪
開放的で上高地が見下ろせるテラスは休憩にはもってこい・・・♪
景色を見ながら名物のソフトクリームを食べて一休み・・最高ですね。


20120803-05穂高
辺りが薄暗くなってくると、西の空は雲がオレンジ色に輝いて・・・・
明日の<晴天>を約束してくれているようでした。

20120803-05穂高2日目 目を覚ますと・・快晴♪
気分も晴れやか、テンションも上ります!
本日いよいよ前穂登頂。
楽しく安全にがモットウの登山教室、ヘルメット、ハーネスを装着して出発。

小屋から少し上にあるテント場も朝の準備で忙しそうでした。


振り返ると、雲海に浮かんだ乗鞍岳、空がうっすらとピンク色に染まってきました。


20120803-05穂高焼岳のモルゲンロート

朝日を浴びて真赤に染まってきました♪ 壮厳・・・。

清々しい朝です。
雲一つない快晴の朝は久々です♪

眼下には朝もやにけむる上高地がはっきりと見えます。

20120803-05穂高6:15 振り返ると、雲海もいつの間にか消え、遠方に見える乗鞍岳、右手に見える焼岳の姿が一層はっきりとしてきました。

本日は快晴なり・・・♪
目の前に大パノラマが広がっています。


20120803-05穂高樹林帯を過ぎ、カモシカの立て場を過ぎると、長い梯子や岩場が連続して出てきました。

急登なのでどんどん高度を稼いでいきます。
17年前のこの辺りの記憶・・・全然覚えていない????

クサリ場から急登の岩場を乗り越えると・・・紀美子平の指導標が・・・
17年前は・・・このクサリ場で、登ってくる人を待たなければいけなくなり・・
下を見ると、足元は切れ落ちているし、
とっても怖い思いをしたので、この岩場だけは、よ~く覚えています。

20120803-05穂高


20120803-05穂高岳沢から登ってくる人、
奥穂高岳から来る人・・紀美子平は大賑わい♪

韓国からも大勢のツアー客が来ていました。
ここにいる半分位は韓国の人でした。
韓国の人達は皆元気。
そのパワーに圧倒されました。


ザックを置いて前穂高岳を往復。9:00前穂高岳頂上到着♪ まさに360度の大展望! 
頂上で記念写真。ヘルメットにハーネス・・勇ましいいでたちです。
どこを登って来たのか・・と訪ねられました(?_?)
左の写真は槍ヶ岳方面・・手前に黒く見えるのは北尾根の岩峰です。
一昨年、スタッフMさんとこの北尾根の岩峰を登りました。
そう云えば、その時のいでたちと同じですね(^_-)-☆
そして私の後ろには奥穂高岳が聳えています。
20120803-05穂高


20120803-05穂高雲海の上には八ヶ岳、
ちょこんと頭を出した富士山・・・


紀美子平まで下山してきました。
北アルプスの中心、穂高の山並に囲まれての休憩★極上のひと時です
次に目指すは遠くに見えるてっぺん♪・・・奥穂高岳目指して出発


20120803-05穂高

→後編に続く

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2012年09月08日

小屋前の景色です

一合目からの富士山で今富士山7合目ともえ館にいます。小屋前からの景色です♪

今日は雨には降られませんでした(^-^)/~~

明日もお天気がよさそうな予感がします!

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2012年09月01日

2012.07.23(前泊)~26 朝日岳・白馬岳・・・残雪&お花の最盛期に訪ねる旅☆へ 3日目

201207白馬岳26日 本日は蓮華温泉まで下ります♪
4:40 外に出てみると旭岳・白馬岳の上に鳥の羽のような雲が並んで2つ

朝日に照らされて光る雲の上と中
空の上では何が起こっているのでしょう?!

本日は晴天の様子です--------



  
  
201207白馬岳「朝日小屋は、とても良い小屋だから一度行ってみたらいいよ」友人から噂は聞いていました。

夕食も朝食も心のこもった手料理。
ある食材を利用して少しでも美味しく食べて頂ける食事を・・と心がけているそうです。
ただ味付けが美味しいだけでなく、心もこもっているから一層美味しく感じるのですね。


  
  
昨日は到着が遅れている人がいて、心配だからと小屋のスタッフを確認に向かわせていました。無事一緒に到着。良かった!

朝日小屋は噂通りとてもあたたか味のある小屋でした。

お世話になった朝日小屋のオーナー「清水ゆかりさん」とっても人気があってあちこちから声がかかり、朝の出発時も大忙し!
合間を縫って清水さんと記念写真。5:30小屋を後に、蓮華温泉に向けて出発しました。
  
  
201207白馬岳山小屋の朝は早い!
早い人は3:30頃から出発して行きます。

朝日小屋は5時朝食なので5:30出発の人が多く、この時間はラッシュアワーです。
登山者達は、次々と目的地に向かって出発して行きます。

(写真上)小屋から朝日岳方面 写真中ほどに水平道と朝日岳への登山道が見えます。登っている人も見えます。

登山道から見た朝日小屋(写真下)
小屋前の山に朝日が当って光っていますね♪

今日も一日良い日になりそうです♪


  
  
201207白馬岳空には雲一つない晴天!
この山旅で初めての快晴♪

剱岳が朝日を浴びて、青空にくっきりとそびえています。

清々しいとはこの事なのでしょう!


  
  
201207白馬岳頂上到着♪

剱・立山連邦をバックにハイチーズ♪
朝日を浴びて気持ちいい~
青空と360度の大展望♪
気分は最高! 頑張るぞ!

朝日を浴びて何もかもが光っていました♪


  
  
ハイマツ帯を下って行くと視界が開け雪渓が現れました。雪渓の向こうに新潟方面の山並みが雲海に浮かびあがって・・・まるで墨絵の世界
  
  
201207白馬岳
  
  
201207白馬岳栂海新道分岐
右に折れて蓮華温泉方面へ

間もなく大雪田のトラバース
今回一番の大雪田。
ベンガラで印が付いていますが
それにしても距離はありますね。
雪は柔らかくトレッキングポールがあれば大丈夫でした。


  
  
201207白馬岳長い長い雪田が終わると・・・

そこに花園がありました♪
チングルマ・残雪・青い空

ハクサンコザクラも
陽の光で輝いていました☆彡


  
  
201207白馬岳ぬかるんだ沢上の斜面を下り、
五輪山の山腹に入って行く。

雪田が残る、山容が青い空にどっしりと構えている朝日岳・雪倉岳方面の山々を眺めながらの、
高山植物の咲く五輪尾根のトレキングは最高♪


  
  
咲きみだれる花の向こうに見える草原。その中を木道が一本の線のように続いて・・・
この草原も一面のお花畑・・・キンコウカの群生・ニッコウキスゲ・アヤメetc
  
  
201207白馬岳
  
  
201207白馬岳草原の中の木道をどこまでもたどって行くと、
花園三角点の道標が、平らな登山道の脇に立っていたのです。

私は「三角点」の呼び名から、頂点にあるものと想像し、
「なかなか到着しないな~コースタイムから考えたらそろそろ着くはずなんだけど???」

そう思いながら、登山道脇に立っている道標に目をやると
なんと「花園三角点」だったと言う訳です\(^o^)/
花園三角点は平坦な場所にあったと云う事ですね。


  
  
201207白馬岳道標を超えると登山道は下りになりますが、更に草原が広がっていました。

モウセンゴケの花・トキソウ・キンコウカ・ワレモコウetc。


  
  
201207白馬岳ルンルン超快適トレッキングはここまででした。

草原を過ぎると、白高地沢までは非常に歩きにくい急下降が続いていました。
倒木、根っこ、ぬかるみ、岩、この先登山道はあるの???
歩いていても不安になるような登山道。


  
  
201207白馬岳そして、ようやく到着した白高地沢出会い!
「最近立派な橋が出来ましたので安全にわたって頂けますよ」朝日小屋の清水さんが嬉しそうにお話しされていたのはこの橋だったのですね。
本当に立派な橋です。目の前の沢の水も飲めます。
ここにはテーブルやベンチもあり、ゆっくり休憩できます。コンロを使って、楽しそうにしているグループもありました。私達もここでランチタイム☆彡
朝日小屋自慢のお結び弁当・・美味しかったです♪


  
  
201207白馬岳エネルギーを供給し、あとは蓮華温泉へ・・・
蓮華温泉で温泉に入るには遅くとも2時までに到着しなければなりません。

コースタイムだと、ちょっと難しいかな~??との予測。
温泉の為に出来るだけ急ぎましょう
白高地沢の橋を渡って・・樹林帯の平坦な道が終わると緩やかに下ると、立派な橋に到着。瀬戸川出会橋
樹林帯で風が入らず、顔から玉の汗。予定より30分も早く到着。
しばし休憩後、兵馬の平をめざしました


  
  
ここからが大変でした。登りは兵馬の平からと思い込んでいたので、
橋を渡ってからの急登に・・・えぇコース間違ってない? この道しかないよね・・・
地図を改めて見ると確かに登り・・しかも急登(>_<)
おまけに岩・倒木・ぬかるみ等の超足場の悪い急登。とりあえず登るしかない(~_~;)
  
  
201207白馬岳頑張って、頑張って、頑張って
兵馬の平(別名アヤメ平)に到着♪

ひろ~い湿原と云うより草原の趣。
残念ながらアヤメはほとんど咲いて無くて、
オオバギボウシが群生していました。
木道に沿って進み、樹林帯に入って休憩


  
  
さ~て、最後の登りです♪ 温泉までは緩やかな登り、歩き易い木道。快適な登山道♪ 
最後頑張りました・・・なんと13:15蓮華温泉到着。予定より45分も早い到着でした。
早く到着した分ゆっくりと温泉に入る事が出来ました\(^o^)/
2年越しの夢・・・「白馬岳・朝日岳縦走」Nさんと一緒に無事終了!!!!

一度入ってみたかった「蓮華温泉」。残念ながら内湯にしか入れませんでしたが、
3日分の汗を流し、超サッパリ♪
サッパリした後は、名物のコケモモジュースを飲み、大好物のスイカを食べ・・・
山での山の幸ジュースやスイカは格別・・・満足x満足x満足\(^o^)/

3日間の山旅もついに終了で~す! とっても充実した3日間でした。
盛り沢山の高山植物・残雪・雄大な景色・・・思い出深い最高の山旅になりました(^_-)-☆


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